ワンルームマンションの寿命はどのくらい?

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2023年09月01日

ワンルームマンションの寿命は?

マンション(RC造)の耐用年数は47年となっていて、この範囲であれば減価償却も可能です。そのため、一般的には50年くらいがワンルームマンションの寿命として考えられています。ただし、築年数が古くなればなるほど資産価値も低下します。また、特に1981年以前に建てられたマンションは「旧耐震基準」と呼ばれていて、耐震性能が低い可能性があります。一方で築年数が古ければ安価に購入できるため、その分元手がかからないというメリットがあるのも事実であり、どれくらいの築年数の物件がいいかはケースバイケースです。お客さまのご状況によってアドバイスさせていただきます。